うちの玄関は狭くて、下駄箱が特に小さいので、洋服とおなじように季節ごとに多少の入れ替えをしています。
秋が近付くと、サンダルやミュールの一部(冬にもはくタイプのものもありますから一部のみ)をクローゼットのほうにひっこめて、ブーツなどを出してくるわけです。

それで先週、ようやく靴のほうの「季節もの」入れ替えをしたんですけどね。
そうして並べて眺めてみると、たとえばハイヒールとかパンプスとかね、そういった靴のほとんどがけっこう前のものなんですよね。

どれも悪い靴ではありません。なかには思い切って購入した高い、質のよい靴もけっこうあるんです。でも、やっぱり靴にも流行があって、スタイルがなにか古いんですよね。
靴のスタイルもまた、ある一定のスパンで戻ってくるから、昔流行った靴がまた戻ってきたなと思って出してはみるんだけど、おおまかな「スタイル」は昔とおなじでも、やっぱり、今のスタイルとはどこかが違うわけです。

その小さな落差が、おしゃれに差をつけるような気がします。
特に靴は、よしよし、これでいいかな、と鏡の前で納得して着替えたのに、玄関で靴をはこうとして「なんかちがーーーーう!」と焦ることがけっこうありませんか。

靴を履こうとした途端に、ストッキング越しに見えた処理し忘れのムダ毛なんかも、要注意です。
毎日の事だとつい面倒になっちゃったりしますよね。
でも先日、脱毛器ケノンのレビューを見つけて、購入しようか考えている所です。

ブーツだってそうです。
ジョッキータイプのブーツは数年前にも流行ったことがあって、持ってはいるんですよ。ブーツなんて、形もそんな大幅な変化があるわけじゃないから、まぁ、充分履けるといえば、履けます。
普段使いにおろすならいいかなとも思います。でも、おしゃれにかっこよく着こなすのなら、このブーツでも「ちょっと何かが違う」んですよね。

お金をかけて、消費することがおしゃれではないし、いいものを長く使うってことは、女性誌なんかでもよく、おしゃれなエッセイストやスタイリストが提案していることです。
でもそれは、本当に「スタンダードに素晴らしいもの」であって、中途半端なクラシックは、クラシックでありえないようにも思うのです。

靴も、流行や時代とともに変遷するもの。
大事に履いて、自分のモードとするべき靴を大切にすることと、今年にあわせた靴をたとえ1足でも持つことで、さぁ出かけようっていうときに玄関で悩むことも減るのではないかなと思います。

飼い猫が外から帰ってこないので、心配になり探しに外に出ました。

いつもは外に脱走しても、夕方になると玄関まで帰ってきてドアが開くのを待っているのですが、その日は夕方を過ぎ、夜の8時になっても帰ってこなかったのです。

かみさんと2人、懐中電灯を片手に名前を呼んでいたら、庭の物置の方から「チリン」と首輪の鈴がかすかに聞こえました。

近づいていって物置の近くを捜索したら、倉庫の下に飼い猫が入り込んでうずくまってました。

「でておいで」と私とかみさんは地面に膝をついて飼い猫を招きましたが、なぜかじっとしたまま出てきませんでした。それになんだかおびえた様子でした。

私は仕方なく、手を伸ばして飼い猫の体を掴んで引っ張り出そうとしました。

ところが、手を思い切り物置の下に伸ばして飼い猫の後ろ足辺りに手を触れた時、ジトッとした湿りを感じました。私は一度手を引っ込めて、その手についた湿りを確認してみました。手は真っ赤でした。湿りは、飼い猫から流れ出た血でした。

私は大変だと思い、物置を持ち上げて、その隙にかみさんに猫を下から引っ張り出させました。

救出してかみさんの腕の中に迎えられた飼い猫は、ぶるぶると震えていました。血を流して凍えているのか、もしくは怖くておびえていたのか。

家の中につれて帰り、血が流れている場所を確認してみると、右後ろ足でした。足の外側の2本の指がつぶれていました。車に轢かれたのか、誰かに踏まれたのか、とにかく酷い怪我でした。

私はいつもお世話になっている動物病院の先生の自宅に電話し、もう終わっている病院を開けてもらい、猫を連れて行きました。

病院に行って気がついたのですが、出血元は後ろ右足の先だけでなく、太ももにも大きな裂傷があり、そちらの怪我のほうが問題だったようでした。

運んだすぐ後に病院で手術をしてもらい、猫は無事でした。裂傷はしっかりと縫合され、つぶれた足の指も元通り動かせるように再生するとのことでした。ただ、つめはもう生えないとのことでした。

次の日の朝、猫が怪我をした原因が分かりました。怪我を負わせたのは、ガーデニング用の石でした。

庭にはガーデニング用の大きな石がたくさんあり、その石を棚の上に並べて置いてありました。その石の上に乗って猫は寝転んだりしていたのですが、石に飛び乗ったか飛び降りた拍子で石が棚から落ち、猫の足の上へと落下してしまったのです。

棚の上に石をとりあえず置くようにしていたのは、私でした。私が原因をつくってしまったようなものでもあるので、本当にかわいそうなことをしてしまいました。

人間が交通事故にあう確立ってどれくらいなのかと、またしょうもないことが気になってネットで調べてしまいました。まったく、人生を無駄遣いしていると自分でもつくづく思いますよ(笑)。

調べた結果、1年の間に人が交通事故にあう確立は0.7%とのことでした。このペースで人生80年と考えた場合、人が一生の間に交通事故に合う確立は44.1%とのことでした。

この結果どうですか? 私は高いなと思いました。1年で0.7%ということは、1年の間に200人いたら1人か2人は交通事故にあう可能性があるということですから、十分高いといえます。学校などの組織の場合、毎年生徒のうち誰かが交通事故にあってしまうかもという考えにもなるんでうすから。

人生一生の確立で考えたら、ほぼ半分近い確立で交通事故にあうということです。こりゃあ、一生安全で無事に生きるというのは、思っている以上に難しいことですね。

しかし、これはあくまでも確立です。実際はマナーや運が影響して大幅に確立を上下してしまうことでしょうから、死ぬまでに何十回も事故にあう人もいれば、1回もあわずに終えられる人もいることでしょう。

ちなみに私は、20代後半ですでに事故を2回経験しています。どちらも運転中で、相手の不注意によるものでした。運が無かったってことです。

友だちも結構事故を経験してますね。1回も事故を経験していない友だちは…… 思い返してみたら、あんまりいません。なので実際は確立以上に事故にあいやすいような気がしています。

事故を経験している友だちはやはり、私と同じく運転中です。うっかり前の車にコツンとバンパーをぶつけてしまった人もいれば、急にクルマやバイクが飛び出してきたというついてなかったというケース様々です。

また、休日に国道を走っていると、路肩にクルマが2台止まっていて渋滞を引き起こしているという情景は本当によく出会います。不注意で前の車にぶつかってしまったというつまらない事故です。

なんだか世の中事故ばっかりって気がしてきました。事故のことを考えると、車の要らない生活を送ることができたらどれだけ安全かということもあで考えてもしまいます。

でも、私も車に乗らないとまともに生活できません。せいぜいマナーに気をつけて確立を少しでも下げ、自動車保険で万が一に備えることくらいしかできません。あとは運が尽きないよう、祈るだけです(笑)。

変な意味に捉えないでもらいたいのですが、遺言書を書こうかなって思うことが私はよくあります。もちろん、その遺書を実際に活躍させるつもりは無く、ただ、書いて保管しておくだけです。

万が一ってことが世の中にはありますし、理不尽な出来事が1分後に起こらないとも限らない人生、どこかでこの世を去った後のことを考えておく事は、有なのではないかと思うのです。

実際に若い人でも遺言書を書いている人はいるようです。定期的に遺言書を書いて、そのときの自分が思うことを綴って、死後どうして欲しいかを書いているのです。内容は、日記のようなフランクな文体が中心で、感情や人間関係を綴っているという、そんなに難しく構えて書く必要はないようです。

病気や悩みを抱えている人は、ちょっとネガティブになってしまうでしょうが、そうでない人は、本当に気楽に書いているようです。

ちなみに遺言書は何度書いてもいいようです。何枚も所持していても、日付が最も新しい遺言書が適応されるとのことですから。

遺言書を書いておこうかなって思うようになった切欠は、くだらない話です。友だちと「自分たちがもしトラブルに巻き込まれたら、パソコンのデータや恥ずかしい品々をどうすればよいのか!」という話題になり「だったら遺言書でも書いて、見られたくないものを指定しておけば」という結論になったのが切欠でした。

若いのに万が一のことを考えているなんて後ろ向きな生き方にも思えてしまうかもしれませんが、交通事故に合う確立って宝くじで大金が当選確率よりよっぽど高いという話をどこかで聞いたときから私は、死に備えることは決して悪いことではないのかもと考えるようになったのでした。

実際、同級生がすでに交通事故で2人亡くなってるし、年下の知り合いも病気で亡くなったりもしています。それだけでも十分、自分の死を真剣に考える切欠にもなるというものです。

私は遺品整理が簡単に済ませられるよう、部屋も綺麗にしています。身なりにも常に気をつけています。体も鍛えています。検死されるとしたら、恥ずかしい裸だったら嫌なので(笑)。

結構、万が一のことを考えておくと、生活がビシッと身が引き締まっていいものだったりします。

レジがスムーズに流れなかったり、駅の人ごみで前行く人の歩幅が狭かったりして、前の車が法廷速度以下で走っていたりと、とにかく些細なことで人間はイライラしてしまうものです。がんばってはいるんですがね、私もつい、不満を感じてしまう時がありますよ。人間ですから。

このイライラを我慢するというのは、体に良くないとの考えもありますが、かといってイライラするたびに不満をぶつけていたら、まともな人間生活を送ることができません。ということで、どこかで発散しなくちゃやっていけませんよね。

イライラの発散にはどんなことをすればよいのかというと、大人にはつきもののビールが有効だとのことです。ビールの香りやアルコール成分には、人間をリラックスさせる力が含まれているのです。

サラリーマンが仕事終わりにビールをグイッとやるというのは、アルコールを摂取したりのど越しを味わいたいという目的以外に、リラックス効果によるイライラの解消を、体が無意識的に求めているのかもしれませんね。

じゃあ私もビールを飲めば簡単にイライラを解消することができるってもんだと思いきや、私はビールが飲めないんですよね(笑)。全くもってビールが美味しいと感じられないのです。それじゃ、飲んだって絶対にリラックスできませんよね。

しかしこれまで全くビールを口にしてこなかったわけではなく、何度か飲む機会はありましたし、飲まなければいけない場面にも遭遇してきました。それでも飲めないのですから、体が受け付けないということなのでしょう。

そもそもアルコール自体が苦手です。日本酒や焼酎は薬品の匂いにしか感じられないので、口にしても美味しく感じません。唯一飲めるのは、ワインくらいです。白はちょっと苦手ですが、赤は結構いけます。

アルコールは適度に嗜めばストレス解消には良いといい、ビールの香り成分と同じくイライラを防ぐ力もあるでしょう。もしかしたら、アルコールを全く摂取しないという私のようなタイプは、イライラしやすい体質になりやすいのかもしれませんね。

でも、お酒を飲むとなると時間を割く必要はあるしお金も必要に。それに飲んだら絶対にイライラとさよならできるという確証は無いですから、わざわざお酒を嗜む人間になろうとは思えませんね。

今年の夏は暑かったですね。私的には例年よりも暑く感じていました。いまではすっかり涼しくなって、もうすでに次の夏が恋しくは感じてしまっていますが、ちょっと前までは本当に厄介な暑さに感じていました。

今年の夏は熱中症のニュースもよく耳にしたもんです。駅やら体育館や工場内など、様々な場所で倒れてしまうひとが続出したとのことです。私も職場で頭がフラフラしたもんです。結構危なかったかもしれません。

また、田んぼなんかでも熱中症になった方がいるようです。夕方に田んぼの様子を見に行った60歳代の女性が熱中症で倒れ、そのまま亡くなってしまったとのことです。田んぼのような水場は蒸し暑かったのでしょうか? それで熱中症になってしまったのかもしれませんね。

ちょっと調べてみたところ、やはり田んぼは蒸し暑いらしいです。時には降り注ぐ太陽よりも辛く感じるほどだといいます。水場で涼しいかと思いきや、熱で蒸発した水分がこもり、熱中症を生じる条件を高めてしまっているようです。

私が子どものころは熱中症なんて耳にしたことがなかったものですが、今ではすっかり命を落としかねないものとして問題視されています。最も、子どものころは熱中症なんていうものとは無縁なくらい元気だっただけかもしれませんが(笑)。

子どものころは大丈夫だったのに大人になったら暑さに弱くなるということなのでしょうか? 色々考えると気にところがいっぱいです。今度、熱中症について詳しく知らべてみようかと思います。来年の夏の為にも役立つでしょう。

分かっているのは、体の水分不足は明らかに良くないのは確かですね。私も仕事で忙しくしている時は、喉が渇いてぼーっとしてしまうことがありますから、水分摂取の大切さはよく理解しています。

しかも、本当は喉が渇いてから水分を摂取しても遅いのですよね。喉が渇くという反応は体の危険反応としては遅い反応であるため、喉が渇く前に水分を摂取しておかなければ、トラブルが防ぎにくいのです。

「喉が渇いたな、水が欲しいなぁ」と思うのはいけないことで「喉が渇きそうだから、水を飲んでおかなければ」とするのが、正しい水分補給なのです。

もう涼しいし、時期に寒くなるところではありますが、運動すれば気温関係なく大量の汗をかいてしまいます。正しい水分補給をいつだって守っておくのは、悪くないことですから、覚えておいて損はないですよ。

もう大分ご当地ナンバーを街で見かけるようになりましたね。図書館や駅前の駐輪場なんかに止まっている原付や原付二種のナンバーを見ると、可愛らしいバージョンだったりするのも半々くらいという量です。

これは結構意外でしたね。絶対不発で終わると思っていただけに、受け入れられた事実には驚きです。やはりご当地ナンバーの方が、素っ気無いナンバーよりも可愛らしくてよいということなんでしょうか?

ご当地ナンバーを取り付けた車両が走っているのを目撃すると、女性が多いです。若い子からおばさんまで。年齢は広いです。ただ、男性は滅多に目撃したことがありません。大学生くらいの若い人数名が取り付けているのを発見したことがあるくらいです。

可愛いナンバーという性質上、女性にはウケがいいようです。男性は可愛いナンバーで嬉しいなんて感じる人、あんまりいないでしょうからね。工事現場で働いているようなおじさんが乗る原付にそんなナンバーが取り付けてあったら、申し訳ないですが笑ってしまう人もいるでしょうからね。私は笑ってしまいます(笑)。

もし私が実際にこのご当地ナンバーを取り付けるはめになったら、拒絶するでしょうが、傍として見ればなかなか悪くない気もします。ネットで様々な地区のご当地ナンバーを見てみたら面白いアイデアナンバーがたくさんありましたから。

宮城県登米市のご当地ナンバーはササニシキの産地ということで、ナンバーの形はお米型。シンプルで好きです。このナンバーだったら、私も取り付けても拒絶まではいかないかも。

茨城県つくば市のご当地ナンバーは、なかなか格好良いですね。ブラックかホワイト地にオレンジの文字。イメージはロボットらしく、文字はアルファベットで書体のセンスもナイス。このナンバーだったら、普通のナンバーより良いかも! まぁ、だからといって引っ越すのは嫌ですが(笑)。

各地によって違うナンバーができると、付けたくはないにしろ、集めてみたいという欲求が沸いてきてしまいます。でも、集めたいといってもナンバーですからね、まず無理ですよね。その町に住んでもいずれは返却しないといけませんからね。

せいぜい旅行したついでに原付のナンバーを記念に写真に収めるくらいしかできませんね。それでも持ち主には嫌がられてしまうか(笑)。

なにやら、ミスタードーナツの半額祭とやらが世間では大きな騒ぎとなっていたようですね。私は後々その企画を知ったのですが、あの時ミスタードーナツの前に人がたくさんいた理由が、今解き明かされました(笑)。

ミスタードーナツは私も大好きです。ポンデリング、フレンチクルーラーなんかは何個でも食べられてしまうんじゃないかってくらい大好きです。オールドファッションはパサついてあんまり好みではありませんが、ミルクと一緒に食べると最高になりますね。

あれだけ美味しいドーナツが半額とあらば、庶民が食いつかないわけは無いでしょう。まるで砂糖に群がる蟻んこみたいに全国の店舗に人が押し寄せたそうですね。

私もぜひ半額祭の際に利用すれば良かった…… なんてことは思いませんね(笑)。利用した人の感想を聞くと、もの凄い人の数で長時間待たされて苦痛だったと不満が目立っていましたから。半額の為に時間を無駄にしてストレスを溜め込むくらいだったら、私は通常価格の時にささっと買って食べますよ。

しかし、半額にされておきながら、不満を漏らすお客さんというのも、なんとも情けないというか心が狭いというか。商品が半額にもなれば、誰だってそれに食いつかないわけは無いでしょうに。並んで時間を費やすくらい、我慢しなさいよって。

結構世の中の人って、安さにつられて結果損してるんじゃないかって人が多くて面白いものです。1円でも安いガソリンスタンドを目指してクルマを遠くまで走らせて渋滞や給油列に巻き込まれたりしている人をみると「ご苦労様だな」って心で笑ってしまいます。

物をなかなか買う決断ができないで悩み続けている人も残念ですね。何日も悩んで、それで悩む時間と考える頭を消費するくらいだったら、もう買ってしまって、余った時間と頭を仕事に回してお金を稼げばいいのにって感じてしまいます。

考え方をセコセコするのって、本当に好きではありあません。欲しい物は高くても買えばいいし、それで買わないなら本当は欲しくない。お金が足りなければ稼げばいい。物欲なんてこんな感じでシンプルでいいのに。

ですから、半額セールといったお得情報も私は好きじゃありません。なんかお得情報に操作されて本当に欲しいのかという欲がうやむやにされてしまう感じがするものですから。

そりゃあ、本当に欲しくてさらに安くなってれば万歳ですけどね(笑)。

エレベーターって怖い乗り物だと思いませんか? 重たい箱がロープで吊るされてるだけというシステムなんておっかないもんです。いくら理論上大丈夫だと考えられているとはいえ、理論上では考えられないことだって現実にはあるのですから。

それにエレベーターの事故は度々起こっています。ドアに軽く挟まれたり、止まってしまったり、小さいトラブルは意外とよく起きてしまうもんです。そして時には最悪の事故だって。

先月9月、中国では工事用のエレベーターが30階から落下してそのまま地面へと叩きつけられてしまったという事故が発生しました。その事故でエレベーターに乗っていた19人が死亡。これ以上無いエレベーターの最悪な事故ケースです。

事故が起きたのは工事用のエレベーターということで、一般用のタイプとは違うようですが、エレベーターはエレベーターです。落ちたというニュースを聞くと、次に自分がエレベーターに乗る際に頭を事故が過ぎってしまいます。

ほんと、エレベーターって苦手なんですよね、私は。たまに、商業ビルなんかで外の景色が見えるようにガラスで覆われてるエレベーターがありますよね。あれはもう怖くてたまりません。高層ビルの上級階でそとの景色を見させられたりしたら、嫌がらせにしか私には感じられません(笑)。設計者のエゴだってね(笑)。

密室空間で地に足が着く感覚が無い場所というだけで怖さを感じるというのに、その上、高所の恐怖感を加えられたらたまりません。私は高所恐怖症でもあるものですから。

人間の美意識っていうのは恐怖意識と紙一重だから困ります。エレベーターで高いところから見る外の景色や、飛行機の中から見る外の景色。それに花火なんかもそうですね。爆発して綺麗なんて思っていますが、もし打ち上げ花火の台が倒れて観客席に飛び込んできたら、とんでもない大惨事ですよ。

確かに美しいと恐怖のいい塩梅が素敵だというのは認めますし、それによって得られるスリルも快感だというのも認めます。ですからバンジージャンプとかもあるんでしょうから。ただ、苦手としている人にとってはたんなる恐怖を与える邪魔ものでしかありませんよ。

むりやりバンジージャンプをやらされるってのは、TVの企画なんかではよくありがちですが、あれをリアルに私がやられたら人間関係無茶苦茶になりますわ(笑)。

食品の値上げニュースは地味に辛いもの。今は食用油やバターといった食料品が値上がり中。原因はアメリカの大豆不作による原料価格が影響となっているようです。

最近では日本で大豊作になりすぎたキャベツが安すぎて農家が悲鳴をあげているというニュースを耳にしたばかりでしたが、一方アメリカでは大豆の不作。豊作に白不作にしろ、どちらも嘆く必要があるというのは、おかしなもんです。

しかし消費者側としては、やはり不作による商品価格の上昇だけが嫌なものです。いつも買っているものが数十円高くなるだけでも、積もればいい金額になりますからね。

乳製品が高くなるというのは私にとって一番つらいところですね。最近はパン食がおおいものですから、牛乳やチーズ、バターなんてのはよく消費しますから。地味に食費が嵩みます。

食用油の値上げは全く私には影響は無いですね。そもそも油を家でまったく使わないので、購入する必要が無いんです。

パン食寄りだと、ご飯のおかずとしてフライパンで調理するって機会がありませんからね。目玉焼きやスクランブルエッグ、ハムエッグといった卵料理は頻繁に作りますが、油ではなくバターを使ってます。そのほうが断然美味しいですから。

食用油って、当たり前のようにみんな使ってますけど、そんな使うかな? って私は疑問ですね。使う必要があるのって揚げ物をやる時ぐらいではないかと私は思ってるんです。

炒め物で使うという考えは確かにありますが、私の場合炒め物で油って使わないんです。肉が入れば、肉の脂が出ます。ですから、食用油は必要ないって考えなのです。安いフライパンだと肉がくっついてしまいますが、家で利用しているのは、くっつかないと評判のタイプなので、油をわざわざ引く必要がありません。

野菜炒めなんかでも、油を引かなくても十分火を通せますし、ヘルシーで素材の味を楽しめて美味しいです。

たまに油でギトギトになってる野菜炒めを口にすると、逆に気持ち悪くなってしまいます。個人経営の中華屋さんとか(笑)。食べてる間は美味しくても、油が多いと食べた後が気持ちが悪くなってしまうんですよね。

まぁそんなわけですから、今回の値上げで地味にくるのはバターの値上げくらいって感じですね、私の場合は。